バストアップサプリに副作用はあるのか?胸を大きくするために

バストアップサプリの効果とは

市販されている主なバストアップサプリは、代表的な原料であるプエラリア・ミリフィカのように、女性ホルモンの一種エストロゲン(卵胞ホルモン)に似たはたらきを持つ植物性エストロゲンが含まれているものがほとんどです。
バストは女性ホルモンの分泌によって大きくなりますので、こうしたサプリメントは体内のエストロゲンを増やすことによって、バストアップをうながす作用があるのですね。

ただし、バストアップサプリではまったく効果が現れない人や、副作用を起こす人もいるので、よく注意しましょう。

バストアップサプリの過剰摂取は危険

バストアップサプリは、エストロゲンが不足している人には有効ですが、飲みすぎてしまったり、すでに足りている人が摂取したりすると、効果がまったくないばかりか、体内のエストロゲンが過剰になり、ホルモンバランスを崩して体調が悪くなることがあります。

ホルモンバランスが不安定になると、生理不順や生理痛などの月経異常、乳腺炎、肌荒れ、脱毛、倦怠感、不眠症などが起こることがあり、とても危険なのです。

バストアップサプリの長期服用に注意

ホルモンバランスの乱れに気づき、すぐに服用をストップできればいいのですが、そのまま飲み続けると、乳がんや子宮がん、排卵障害や不妊症、うつにまでなってしまう場合もあります。

植物性エストロゲンが含まれるバストアップサプリには、病院で処方されるホルモン剤に匹敵するほどの影響をおよぼすものもありますので、用法・用量をしっかり守り、体調をチェックしながら、長期に亘る服用は控えましょう。

バストアップサプリは摂取量を守る

エストロゲンは、食事以外に摂取する場合には1日30mg以内におさえましょう。
サプリメントの含有量を確認してみてくださいね。

もしその摂取量以下でもホルモンバランスが乱れた兆候が出たら、すでにエストロゲンが足りている状態なので、摂取を控えてください。

バストアップを望んで体や心に悪影響が出てしまっては元も子もありませんので、よく体調をみながら上手に使用しましょう。

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